「東法連青連協第1ブロック合同交流会」が、麹町、丸の内、日本橋、京橋、芝に今回幹事を務める我々神田を含めた各会の青年部会員等、約100名の参加者によって、盛大に開催されました。神田担当の年は、過去、浅草花やしきや船上パーティ等、神田の地を離れての大型イベントが目立ちましたが、今回は大家部会長の強い想いもあり、「神田から今、日本を考える」〜元々本々〜(はじめをはじめとしもとをもととする)をテーマに地元神田神社にて日本の原点を見つめ直す機会を提供しようと櫻井実行委員長を中心に部会内で協議を重ね、ブロック内合同会議も2回開催し、充分に企画を練った上で開催の運びとなりました。
先ずは御社殿において昇殿参拝の正式作法を学んだ後、明神会館へ移動し、大鳥居宮司の挨拶と清水禰宜の講義を頂きました。講義では神社や神道を通じて現在日本が失いつつある、目に見えない大切な心の存在、教育や道徳、そして企業の社会的責任等々、幅広い題材を用いての興味深い話に聴き入る中で、多くの“気付き”を与えて頂きました。
講義終了後は懇親会に入り、鳶頭の方々の木遣りに合わせて各会青年部会長が入場。挨拶、乾杯と続き、懇談の時間に入ると、神田神社の神官の方々、そして神社の神輿奉安庫の鍵を預かる宮鍵講の方々の紹介があり、神田祭には欠かせない神田囃子が宴を彩りました。宴の最後は異文化交流とも言えるよさこいソーランの演舞があり、途中から各会部会員も加わって、当日心配された台風を吹き飛ばさんばかりに盛り上がり、最高潮のうちに手締めとなりました。
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