法人なかま

201711July

ダイジェスト

秋田県五城目町の絵シリーズ

つ実りの秋 五城目町は「あきたこまち」の有数の生産地で知られています。殆どの農家はお米を作って生計を立てています。山間部を除いて平たん部の田んぼは機械化された近代農家に変わっています。手作業での田植えを見ることはもうできませんでした。5月の田植えを見て10月には稲刈りを見る。あの10センチ足らずの苗が見事に実り稲穂を付けた姿は誇らしく思えます。うるち米はコンバインで刈り取りますが、もち米は手で刈り取り田んぼの畔に竿掛けして天日で乾燥させるそうです。

(絵と文 下田祐治)