「商い」は「飽きない」に通じる、といわれます。
地域に根ざし、たくさんの人々に親しまれてきた「老舗(しにせ)」を訪ねて、
永く続く「商い」の歩みと、その秘訣などを伺います。
掲載内容は、取材当時のものです。
31
No-358
神保町 三省堂書店
出版文化の流通ひと筋、本の町、活性化に取組む
2005年12月
30
No-357
スター食品工業株式会社
コンクジュースの草分け、クエン酸飲料が大ブレーク
2005年11月
29
No-357
東かんだ 帆掛鮨
親子三人で暖簾を守る 自慢は穴子と玉子焼き
2005年11月
28
No-356
神保町 いろは寿司
肩肘を張らずに… 時代が求めるすしの店
2005年10月
27
No-356
印刷の 昇文堂
ユニークさを“売り”に、坦々と歩んだ、百余年
2005年10月
26
No-355
株式会社 能楽書林
伝統芸能の普及、発展を応援 「能楽タイムズ」の発行半世紀
2005年9月
25
No-355
玉川衛材 株式会社
百余年の信頼をベースに、健康と衛生を科学する
2005年9月
24
No-354
鞄一筋 レオマカラズヤ
店名が語る「正札主義」いい品、多彩な品ぞろえ
2005年8月
23
No-354
和風旅館 龍名館
安心できる空間の提供 貫く「もてなしの心」
2005年8月
22
No-353
印章の匠 博工堂
技と心で「唯一、無二」の物、いい印鑑は人格を語る。
2005年7月
21
No-353
宮内庁御用 箸勝本店
箸に宿る日本文化のこころ、本物にこだわり、世界へ。
2005年7月
20
No-352
海苔・総合メーカー マルタ株式会社
「美味しさをより広く」が悲願 独自の技術でコンビニ進出。
2005年6月
19
No-352
山形屋紙店
和紙への「愛」を貫く、宮内庁の御用も一手に。
2005年6月
18
No-351
打刃物司 菊一文字
遡れば何と800年、伝統の刃物専門店。
2005年5月
17
No-351
味の和菓子 神田 亀澤堂
いい素材を選びぬき、四季の味に心こめて。
2005年5月
16
No-350
古書の 一誠堂書店
古書肆(こしょし)100年の信頼 更なる活性化への道探る。
2005年4月
15
No-350
株式会社 龍角散
QOL〈生活の質〉向上に貢献 伝統に感謝し革新と進化を。
2005年4月
14
No-349
五臓圓の大木製薬
「大木五臓圓」の復活と、製薬会社が造るサプリメント。
2005年3月
13
No-348
貴金属総合メーカー 徳力本店
創造と挑戦の三百年、築き上げた「信頼のブランド」
2005年2月
12
No-348
神田明神前 天野屋
伝統の風味、変わらぬ技。健康と美容に「甘酒」を。
2005年2月
11
No-346
ふな亀
江戸の「粋」を今に伝える 神田お玉ヶ池 名代蒲焼
2004年12月
10
No-346
玉川堂(ぎょくせんどう) 筆墨硯紙老舗
文人墨客に愛された「筆」 書道文化の復活を願って
2004年12月
9
No-345
笹巻けぬきすし総本店
「江戸の味」守り続けて三百年 馴染のお客様に支えられて
2004年11月
8
No-344
株式会社 檜書店
日本の「能」から世界の「能」へ、伝統文化の継承・普及を使命に。
2004年10月
7
No-344
株式会社 いせ源
伝統のたれ。都内でただ一軒、「あんこう鍋」の専門店
2004年10月
6
No-343
ヤマモト鞄店
最高の素材を使い、最低十年間は使える 正真正銘の手造りビジネス鞄
2004年9月
5
No-343
豊島屋本店
「江戸名所図会」に描かれた今も変わらぬ伝統の味、江戸の草分け“豊島屋の白酒”
2004年9月
4
No-342
小山弓具
「ハイテク弓具」の開発で 伝統武道の普及に貢献
2004年8月
3
No-341
神田川本店
二百年“行き続ける”たれ 変わらぬ辛口の蒲焼
2004年7月
2
No-341
和洋御菓子 松屋
ファンを増やすために 知恵をしぼる気鋭の七代目
2004年7月
1
No-340
宇津救命丸株式会社
小児薬一筋、四百余年 家庭に根付いた信頼
2004年6月